ロバのリハーサル [今日のスピリタス]
昨日はロバのリハーサルでした。
今回のコンサートで演奏する、「ルフレ Reflets」という作品の作曲者、クリスチャン・ロバ Christian Lauba。
1952年生まれのフランスの作曲家です。
「ルフレ Reflets」は、フランス語で「反射」という意味。
ppppからffffまでのダイナミクスを吹き分けて、ハーモニクスや息づかい、指や身体の動きやそれにつながるキーの音・・・、4つのサクソフォンから放たれる、4つ以上の音が光の乱反射のように空間を満たしていく中で、それを「聴いている」自分は視覚と聴覚がごちゃまぜになっているような気がしていました。
2時間近くかけて4人がものすごく集中して細かく練習していたのと、スタジオでのリハーサルだったので、ほんとに微妙なニュアンスのちがいや、音のずれによって生じる響きの揺らぎまで感じられて、なんと贅沢な時間・・・。
というわけで、このブログ用のリハーサル風景を撮ろうと思っていたのに、すっかり忘れてしまいました・・・。
今日もリハーサル。
20日に向けて、さらに磨きをかけていることでしょう。
(津田ホール)
リハーサル開始 [今日のスピリタス]
SPIRITUS波多江です。
初投稿します!
本番まで一ヶ月を切って、リハも本格始動です。
津田ホールのご協力でホールリハ。
なんとゼータク。
本番のホールで音作りができるってのは理想的。
みなさまにお届けしたい音に限りなく近い響きを作っていける。
しかもよく響くんだな。このホール。
どの席にお座りいただいてもスバラシイ響きがご堪能いただけます。
4人とも気合い充分で臨みます!
打ち上げのビールがうまいんだろーなー。

中島ノブユキさん [今日のスピリタス]
サクソフォン四重奏の新世紀はスピリタスのものだ。 [今日のスピリタス]

★チケット好評前売中です。
クァルテット・スピリタス/サクソフォン四重奏の新世紀
2007年7月20日(金)午後7時開演/津田ホール
クァルテット・スピリタス(サクソフォン四重奏)
松原孝政(ソプラノサクソフォン)
波多江史朗(アルトサクソフォン
松井宏幸(テナーサクソフォン)
東 涼太(バリトンサクソフォン)











